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松江市|講師 藤山浩氏 地域経済循環の現状と戦略 島根県の望ましい未来像

島根県中小企業家同友会 2015年新春講演会 のご案内

島根大学毎熊教室&島根県中小企業家同友会 新春講演会 地域循環社会の現状と戦略 講師:藤山浩氏 ご参加下さい! 

新春講演会参加のお願い-島根県中小企業家同友会
 島根県中小企業家同友会は、島根大学毎熊研究室と合同で新春講演会を開催します。一般の方もお気軽にご参加頂けます。

松江テルサ4階大会議室で平成27年1月28日18:30~21:00
 「地域経済循環の現状と戦略 ~人口と所得の1%を取り戻す~」を講演のテーマに、平成27年1月28日18:30~21:00、松江テルサ4階大会議室で開催します。
新春セミナーガイド

896の市村が消滅-地方消滅-著者増田寬也氏
 昨年、日本創成会議が「このままでは896の市町村が消滅しかねない」と増田レポートを発表し、日本国内に衝撃が走りました。
 増田寛也氏の著書「地方消滅」はベストセラーになり、先日も地元の書店でNo1になっていました。

講師島根県中山間地域研究センター 藤山浩氏
 増田レポートで、松江・出雲・飯南町以外の島根県内市町村は「消滅可能性都市」とされてしまっています。
 その増田レポートに異論を唱えていらっしゃる方々がいらっしゃいます。
 講師をお願いした島根県中山間地域研究センター研究統括官 藤山浩氏はそのおひとりです。
新春セミナーガイド

東京一極集中がもたらしている社会問題
 生態系の中で、ライオンがひとり勝ちして全てを食い尽くしたらやがてライオン自身も滅んでしまいます。
 「地方消滅」では、東京がひとり勝ちして人口が一極集中した極点社会は日本全体を滅ぼしかねないと警鐘を鳴らしてます。
 この極点社会が孤独死など人の尊厳を脅かす社会問題を起こし始めていることは両氏共通の考えです。

小さな拠点構想-藤山浩氏
 藤山浩氏は1998年に公募で島根県中山間地域研究センターに入所され、中山間地域政策、地域計画、環境管理、GISを長年を研究されています。
 センターは、日本で唯一の研究施設で、中国地方5県の県知事会のもとで運営されています。
 中山間地域の研究結果を基に「小さな拠点構想」を発表し、50年間に渡る一極集中が起こし始めた社会問題に対し、「だったらどのようにすれば良いか」の処方箋を具体的に示していらっしゃいます。

島根発のモデルケース
 増田レポートの基になった頃の島根県と、今の島根県の状況は少し異なるようです。
 全国に蔓延する極点社会の病をも治癒できそうなモデルケースがこの島根県内各地の集落から出始めています。
新春セミナーガイド

危機をプラスに転じる私たちの役割は何か? その役割を私たちはどのように果たしたら良いか?
 島大毎熊研究室&島根同友会合同新春講演会の目的は以下の通りです。
 労働人口の減少、若年女性人口の減少、出生率の低下、待機児童、待機高齢者など東京一極集中が招いた危機を私たちはテレビや新聞、書籍で既に共有しています。
 では、「危機をプラスに転じる私たちの役割は何か?」「その役割を私たちはどう果たしたら良いのか?」を実例に基づいて学べる機会に致します。

新春セミナーガイド
 貴重な時間と会費・駐車料金の負担をおかけしますが、この講演会へご出席頂きますようお願いをいたします。
 合わせて、この新春講演会をお知り合いのおひとりにご紹介頂けますと喜びます。

 島根県中小企業家同友会 政策委員会

パンフレット

島大毎熊研究室・島根同友会合同新春講演会「地域経済循環の現状と戦略 人口と所得の1%を取り戻す」

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パンフレット ダウンロード

※ このセミナーに関するご問い合わせは、上記パンフレットに記載の島根県中小企業家同友会事務局へお願いします。
※ このサイトに関するご問い合わせは、以下にお願いします。



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